当社に関わりのあるSDGsとそれに対する取り組み

語学書、学術書の
輸出入を通じて

国内外の主要な出版社様との協力なパートナーシップのもと、海外で出版された英語学習教材や、日本や日本文化に関する語学書、学術書の輸出入を通じ、安定した商品供給を行うことで物流面から教育・文化普及をサポートしております。

当社は創業当時より続く出版物の輸出、特に日本語教材の海外向け出荷を通じて現地における日本語教育の普及活動を後押ししてまいりました。全米最高峰の日本語能力コンテスト「National Japan Bowl®」の大会主旨に賛同し、2023年の31回大会に初めてゴールド・スポンサー企業として参加し、以降も同様のサポートを継続しております。

本社物流部門と八潮商品センターは2022年8月に統合し、「JPT流山」として新たに稼働いたしました。これまで以上にお客様へのサービス品質の向上に努めるとともに、物流の効率化を追求し貨物量の最適化を図ることでエネルギー抑制に努めてまいります。
JPT流山では商品の配送にはすべて環境に配慮したエコマーク入りの段ボールを使用し、その他貨物発送時の資材調達にもSDGSへの取り組みに積極的なメーカーのボーガスペーパー(緩衝材)エアピロ🄬(輸出時使用緩衝材)を採用することで環境に配慮いたします。
また、移転先となる日本GLP株式会社の物流施設は、行政と連携のうえ災害時には避難拠点としての機能を果たす等、地域共生を重要視し、地域の方々に開かれた施設として、環境・BCP対策に取り組む姿勢に当社は共感いたしました。
物流の専門性にさらに磨きをかけつつ、パートナーとの連携を通じ地域社会の持続可能な発展に貢献する企業を目指してまいります。

パートナーとの
連携を通じて

ダイバーシティに
関わること

2026年4月までの育児休業取得者は、女性6名、男性1名となっており、法定期間を超える短時間勤務処置の規程を整備するなど、ワーク・ライフ・バランスの向上のための施策にも取り組んでおります。管理職に占める女性管理職の割合は26%、管理職のうち中途採用者の割合は74%で、当社グループにおいては外国人管理職もおり、また、現地採用も継続的に行っています。
また、人材の多様性が経営や事業に変革を生み、会社の持続的な成長を確保する強みとなるという認識のもと、多様性を活かす働き方の支援に取り組んでおります。当社が行っている主な活動は以下のとおりです。

  • (1)婚姻・育児・介護等の環境に合わせた柔軟な働き方
    • ① 育児休業制度および介護休業制度
    • ② 在宅勤務制度および短時間勤務制度
  • (2)多様な経験や価値観を成長の原資とする登用制度
    • 契約社員および社員登用制度
  • (3)成長を継続するための教育・自己啓発制度等
    • ① 社内研修制度
    • ② 社外研修制度
    • ③ 自己啓発支援制度

当社の賃貸マンションJPT RESIDENCEでは、賃貸マンションとしては希少な免震構造を採用しています。 地震の揺れが直接建物に伝わりにくい構造とすることで、建物の安全性を高めています。
また、ペアガラスによる断熱性、災害時に利用できる緊急用井戸の設置など、防災性・環境性を両立する設備を整えています。 さらに、屋上の太陽光パネルによる共用部照明や非常時の電力活用に加え、駐車場にEV充電設備を設置することで、環境負荷の軽減にも取り組んでいます。
日常の利便性についても、スマートロックや高速インターネット回線など、快適で持続可能な暮らしを支える機能を備えています。 安心・快適・持続可能な住環境の提供を通じて、JPTグループは地域社会への貢献を実現してまいります。

JPT RESIDENCEの
サステナブルアクション