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ニュースリリース 2007/10/26 平成版「初代歌川広重東海道五十三次木版画」展示会
葛飾北斎と並んで歌川広重は印象派を始めとしたゴッホやセザンヌなどの欧米の芸術家に大きな影響をあたえ、いわゆるジャポニスムの流行をもたらしたと 言われています。その広重の没後150年を来年に控え、代表作「東海道五十 三次」の中でも最高傑作と言われる最初に描いた保永堂版の復刻画が東京 伝統木版画工芸協同組合(東京都、経済産業省公認団体)の手で今春完成しました。この復刻に携わった職人の記録はNHK「新日曜美術館」でも放送されております。
当社と米国現地法人JP TRADING,INC.はサンフランシスコ-大阪姉妹都市 提携50周年記念事業の一環として10月13日(土)から11月11日(日) まで、サンフランシスコ日本町でこの平成版「初代歌川広重東海道五十三次木版画」展示会を開催しています。10月12日のレセプションと13日には、東京伝統木版画工芸協同組合の本田正明会長、摺り師の堀川昭三郎氏が日本から参加し講演と摺りのデモンストレーションが催されました。初日から客足が途絶えないほどの盛況で現地で話題になり多くの外国人や若い女性が関心を示しており好評な展示会となっております。
平成版「初代歌川広重東海道五十三次木版画」展示会
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