
2006/12/25 洋書採用品の2006年新刊説明会報告書
2006/10/30 第58回 フランクフルトブックフェアー報告書
2006/10/25 Who Was Responsible?: From Marco Polo Bridge to Pearl Harbor
2006/10/02 (財)国際文化会館と同財団発行物(アイハウス・プレス)につき販売代理店契約成立
2006/09/20 2006 ACTFL に出展
2006/09/11 第58回フランクフルト・ブックフェアー2006
2006/09/07 SAN FRANCISCO INTERNATIONAL GIFT FAIR 2006 SUMMER 出展
2006/09/05 2006日本語教育国際研究大会出展
2006/08/29 2006年7月カリフォルニア・ギフトショウ出展
2006/08/29 2006 NEW YORK NATIONAL STATIONERY SHOW
2006/06/20 BOOK EXPO AMERICA
・開催期間: 2006年8月5日~8日の4日間
・開催場所: Moscone Center, South Hall, San Francisco
・ブース: 2425 (2ブース)
・受注件数: 91件(新規数: 21件)
[概要]
8月5日から4日間にわたりSan Francisco International Gift Fairが開催され、JPとして4年目の夏のショーに出展参加して参りました。昨年の夏のショーと比べ32%受注額増と大変大きな成果を得ることができ、7月に東京で開催されたISOTにて開拓した新商品(ミドリのマグネット・クリップ・ノート新シリーズ・スティッカー、国際ディスプレイ工業のソーラートイ、福井朝日堂のクリスマスカードなど) に多くのバイヤーから好評を得ることができました。クリスマス商戦に向けてバイヤーにとり新商品の仕入は欠かせないので、日本の新商品をいち早くアメリカ市場に紹介できたこと、そして前回のショーから新装したブースの前面に新商品を飾ることにより効果が出た結果となりました。既存の大口顧客からも受注があり、新規顧客も21件獲得できました。来展顧客数は平年並みでしたが、一件あたりの受注金額が増え、顕著だったのがその受注の内訳では新商品が占める割合も増えたことです。同時にレギュラー商品も順調に伸び、グリーティングカードなど時期的に定番である商品にもバイヤーが時間を掛けて注文をしていました。今後も引き続き新商品の開拓とブースにおいて特徴ある展開を怠らず、次のショーに向けて準備していきたいと思います。また仕入先メーカーとも連携をより強め、顧客への商品提案力も上げていきます。





